【打ち水の効果】

みなさま、こんにちは!

川口草加霊園 はじまりの杜 ブログでございます。

 

まだまだ猛暑が続いておりますが、皆さま元気にお過ごしいただいておりますでしょうか。

 

今年もはじまりの杜では、暑さ対策の一環として打ち水を行っております。

 

見た目にも体感的にも涼しく感じられる日本の伝統的な涼で知られる打ち水ですが、

なぜ涼しく感じるのでしょうか?

見た目だけではない、打ち水の涼しくなる原理をご説明します。

 

そもそも、打ち水によって涼しく感じるのは、水が蒸発する際に「気化熱」を奪うためだそうです。

 

気化熱とは、液体が気体になる際に周囲から吸収する熱のこと。打ち水によって、地面の熱が奪われ、温度が下がり、体感温度は約1.5℃下がって感じられるそうです。

 

つまり!

打ち水の効果時間をより長くするためには、水分蒸発の時間を長くすること!

・気温の低い時間帯や、日陰に撒く

・保水性の高い土・芝生に撒く

・樹木に撒いて蒸散作用(植物が根から吸収した水分を、葉から水蒸気として放出する現象)を利用する

などが効果的だそうです!

 

はじまりの杜には土も芝生も樹木もありますので、朝のうちに全てに打ち水を行い、みなさまに少しでも快適なお墓参りができるように努めてまいります!

 

それではご家族様のペースでゆったりとご参拝いただけますことを、お祈り申し上げます。

みなさまくれぐれもお体をご自愛くださいませ。

 

スタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。

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