はじ杜散歩 ~冬の澄んだ空気と、春の予感~
みなさま、こんにちは!
川口草加霊園 はじまりの杜 ブログでございます。
2月に入り、まだまだ寒い日が続いていますが、空気が澄んでいて気持ちの良い季節でもあります。今回は、今の時期のおすすめの”お散歩ルート”をご紹介します。
まず、霊園に入って正面に見えるのが本堂です。
本堂前は芝生が綺麗で、深呼吸したくなるような開放感があります。
そして、その本堂のすぐ横へ目を向けてみてください。
こちらには紅梅の木があります。今はまだ蕾(つぼみ)ですが、少しずつふくらんできています。本堂にお参りされる際は、ぜひ覗いてみてください。
そこからさらに、霊園内の「小径(こみち)」の方へ進んでみます。すると、姿が見えるよりも先に、ふわっと甘い香りが漂ってきます。香りの正体は、こちらの「ロウバイ(蝋梅)」です。透き通るような黄色い花が見頃を迎えています。
「本堂前の冬景色」から、「小径(こみち)の甘い香り」へ。
このお散歩を通して、少しずつ、春が近づいていると感じていただけると思います。
寒さで少しお墓参りから足が遠のいている方も、ぜひ大切な方に会いにいらしてください。 お参りの前にこのルートを歩くと、心も体もすっきりできると思います。
梅の蕾がほころぶ頃には、もう春のお彼岸も近づいてまいります。
寒暖差のある時期ですので、くれぐれもご自愛ください。
皆様のご来園を心よりお待ちしております。
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