木々の語らい、桜の想い
みなさま、こんにちは。
川口草加霊園 はじまりの杜 ブログです。
冬の間、じっとしていた木々が、春になり葉を出し始めました。
はじまりの杜には、色々な種類の木が植えられており、
それぞれの違う姿は、来る人の心を優しくし、静かに話しかけているようです。
季節が変わると、木の様子も変わるので、時間が流れているのを感じ、「また来たい」と思っていただけると思います。
霊園に来たときは、ぜひ木々の様子も見てみてください。きっと何か感じるものがあるはずです。
そして、春といえばやっぱり桜ですね。
はじまりの杜では、山門の近くや霊園の中で見られます。
青い空と桜の色は、春の霊園ならではのきれいな景色です。花が散った後の、葉っぱが出てきた桜も、素敵な雰囲気です。
桜は、「卒業」「入学」「出会い」「別れ」など、たくさんの人の心に、色々な気持ちを思い出させる花だと思います。
若い葉っぱが出た桜は、新しい始まりを感じさせ、未来への希望を感じます。
はじまりの杜は、故人を偲び、新たな関係が始まる場所です。
四季折々の杜の中で、大切な人を偲び、静かに語り合う。
そんな時間が、皆様の心を少しでも温かくできたら幸いです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。





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