【春のお彼岸】

 みなさま、こんにちは!

川口草加霊園 はじまりの杜 ブログでございます。

 

寒暖差が激しく先日は雪も降っておりましたが、皆様体調を崩されないようお気を付けください。

 

さて、3月には春のお彼岸がございますね。

今年は317日~323日が春のお彼岸の期間となります。

 

お彼岸には、墓参りをしたり法要をおこなったりと、ご先祖様と向き合う人が多いのではないでしょうか。

お彼岸のお供え物の定番といえば、おはぎやぼたもち。

これらをお彼岸にお供えするのは、あんこの材料である小豆に魔除けや不老長寿の願いが込められているためだそうです。

日本では赤色には特別な力があると考えられてきました。そのため赤色をした小豆は縁起がよい食べ物とされ、お彼岸にあんこを使ったお餅がお供えされるようになったのです。

ぼたもちは春のお彼岸に、おはぎは秋のお彼岸にお供えするという違いがあります。

春のお彼岸にお供えするぼたもちの由来になっているのは、春の花である牡丹です。秋のお彼岸のお供え物であるおはぎの名前は、秋の七草のひとつでもある萩の花にちなんでいます。このようにそれぞれの時期のお彼岸の季節に美しく咲く花になぞらえたものをお供えして、ご先祖様を供養しているのです。

皆様も春のお彼岸にはぼたもちをご用意されてみてはいかがでしょうか。


 また、駐車場の混雑がみこまれますので『第二駐車場』の場所を改めてご案内いたします。




第二駐車場には16台分ほどの駐車スペースがございますので、お彼岸の時期でも大丈夫!余裕を持ってご利用いただけます。

 スタッフ一同みなさまのご来苑を心よりお待ちしております。

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