霊園で見つけた春の兆し
みなさま、こんにちは!
川口草加霊園 はじまりの杜 ブログでございます。
まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
立春を過ぎ、日も長くなり、空の色も澄んできました。
はじまりの杜では本堂前の紅梅が満開になりました。
紅梅は、中国原産の花で、花言葉は「高潔」「忠実」「独立」など、
白梅に比べて香りが強く、その甘い香りは遠くからでも感じられ、心を和ませてくれます。
他にも、霊園内の木々の芽が膨らみ始めました。これからさらに楽しみです。
樹木葬のエリアでは、季節が移ろいゆく冬から春にかけて公園などでよく見かける、マーガレットに似た「ノースポール」、その周りには、小さな花が密集して咲き、株全体を覆うように花を咲かせる「アリッサム」を植えています。ほのかに甘い香りを感じる事も出来ます。
この時期のお墓参りは、寒さ対策が必要ですが、他の時期とは違って静かで厳かな雰囲気の中で、故人やご先祖様と向き合うことができる貴重な時期だと思います。
また、冷たく澄んだ空気の中に少しずつ春の兆しを感じることが出来ます。
防寒対策をしっかりして、はじまりの杜にお参りに来るのはいかがでしょうか。
春はもうすぐそこまで来ていると感じることが出来るはずです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。





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