【モクレンのつぼみ】
みなさま、こんにちは!
川口草加霊園 はじまりの杜 ブログでございます。
厳しい寒さの中、霊園内のモクレンがつぼみをつけました。
モクレンの原産地は中国南部で、日本には古くから薬用の植物として伝えられたようです。花が蓮の花をおもわせるところから中国で木蓮の字があてられていたため、「モクレン」と呼ぶそうです。
モクレンは天に向かって花を咲かせますので、霊園のつぼみも開花に向けて上向きになってきております。
はじまりの杜のモクレンはハクモクレンという種類で中国では、「望春花(ボウシュンカ」と呼ばれ、愛されている品種だそうです。そんな「ハクモクレン」の花言葉は、「慈悲」「気高さ」。天に向かって咲く「ハクモクレン」の花は、夜になると花びらを閉じてしまうそう。その姿によく合う花言葉といえるのではないでしょうか。
このつぼみ達が芽吹くのが今から楽しみです!
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
寒さが本格的となり、インフルエンザも猛威を振るっております。
みなさまどうぞご自愛くださいませ。
スタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。


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